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大手メディアが報じない真実

大手のメディアがあまり報じない事を情報元を明示して紹介します。

【国が正式認定】沖縄基地反対運動の真実

沖縄の反基地運動の現状について国が正式に認めているものについて記載 

ニュース女子問題でも問題になりましたが、のりこえねっとが関わっていることは良く知られていると思います。

公安調査庁平成29年1月に正式に発表している資料には次のように記載されています。

 沖縄の在日米軍施設をめぐり,沖縄防衛局は,引き続き,米軍普天間基地辺野古移設に向けた工事を行った(国と県の和解に伴い 3 月から中断)ほか,7 月には,米軍北部訓練場でのヘリコプター着陸帯移設工事を約 2 年ぶりに再開した。これに対し,共産党や過激派は,反対派市民団体や県内外の支援者らとともに,辺野古及び北部訓練場の周辺で抗議行動に取り組んだ。特に,革マル派などの過激派や一部の反対派は,公道に座り込むなどして移設工事関連車両の通行を繰り返し妨害し,逮捕者を出すなどした。

 

公安調査庁「内外情勢の回顧と展望(平成29年1月)」(国内情勢)(PDFファイル)より引用

共産党革マル派日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)の名前が出てきました。

ちなみに下の画像が車を並べて道路封鎖をしている状況です。

f:id:newtruth:20170410021200j:plain

こんな状況では一般車両もそうですがいざ緊急車両が通行しなければいけない状況になったら大変です。

 

続きまして平成29年3月9日参議院内閣委員会での和田政宗議員と警察庁警備局長の松本光弘氏との国会答弁からです。

和田政宗君 次に、沖縄の基地反対活動家による暴力行為について聞いていきます。
 基地反対運動自体については、これは憲法上も認められていることですし、米軍基地に対しては様々な思いを持つ方がいらっしゃると思いますので、反対運動をすること自体にとやかく言うつもりはありません。
 しかしながら、基地反対運動において、様々な違法行為のみならず、暴行行為も行われていることが問題であるわけです。合法的かつ平穏な反対運動になっていないわけです。
 まず、辺野古キャンプ・シュワブゲート前においては、道路用地を不法に占拠して違法なテントを立て、そこに活動家たちが居座っているわけです。
 しかも、この活動家たちのひどいところは、昨年五月に私が辺野古キャンプ・シュワブゲート前で演説しようとしたところ、私に暴行をしてきたということです。このときの演説は、米軍基地が将来的になくせたらよいと思うのは私も同じだから、違法行為はやめて合法的な抗議活動をしてくださいということを呼びかけに行ったわけですけれども、私が到着するや否や、向こう側から道路を渡ってきまして、私を取り囲んで、たたく、ひっかく、耳元で大音響でスピーカーを鳴らすという状況で、私は三人から暴行を受けました。
 そして、同行したスタッフは、顔面をプラカードで突かれるという状況でした。これは目に当たっていれば失明もしかねないという状況でした。プラカードの角をこちら側に向けてきたという形です。もう一人は、ボランティアとして付いてきた青年ですけれども、顔面に張り手をされまして相当な衝撃を受けまして、鼓膜が傷むという被害を受けたわけでございます。
 私を含めて被害を受けたそれぞれが加害者に対し被害届を出しましたが、無抵抗の我々に暴行を繰り返し働いておりまして、間に機動隊員が割って入らなければ更なる暴行が行われたのではないかという、とんでもない状況でした。
 街頭で演説をすることは国会議員の政治活動として当然認められていることですけれども、その内容すらも聞かず、暴行によって政治活動や言論活動を封じる、このどこが彼らの言う平和を愛する活動でしょうか。自分たちに都合の悪い発言については暴力をもってでも潰す、まさに過激派のような行動であるわけです。
 そして、高江においても、沖縄防衛局の職員にひどい暴行が加えられるという事件が発生し、活動家が逮捕されました。こうした暴力行為については映像が残っておりまして、撮影した人たちがインターネットの動画サイトにアップするなど、容易に一般の方々でも見ることができるわけですが、その暴力行為の余りのひどさに驚かれる方も多いです。
 そこで、警察庁に聞きますが、沖縄の基地反対活動家による国会議員や政府職員に対する暴力行為について、今年、去年、おととしまでの間で何件発生し、検挙しているでしょうか。
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。
 キャンプ・シュワブ及び米軍の北部訓練場周辺の抗議行動をめぐりまして、平成二十七年以降、沖縄県警察において検挙した件でございますけれど、政府職員、防衛省の方ですが、政府職員に暴行を加えて負傷させるなどした傷害事件等二件で、延べ七人をこれまでに逮捕いたしておると承知しております。
 このほかにも、委員御指摘の件も含めまして暴行事件が発生しておりまして、沖縄県警察において、事案の解明に向けて現在も鋭意捜査を進めていると承知しております。
和田政宗君 政府職員への暴行で検挙したのが二件、七人ということで、私などに関するものは更に捜査中ということでありますけれども、暴力行為以外にも、活動家たちは、一般の人々の車の進行を阻害したり、警察車両や米軍車両の通行を阻害したり、アメリカ人が運転する車に罵声を浴びせたり、アメリカ人の子供たちが乗ったスクールバスが基地に入るところを妨害したり罵声を浴びせる行為が確認をされております。これ映像にも残っております。これが日常的に行われているという状況です。実際の現場を是非委員の皆様も見に行っていただければというふうに思うんですが、これ本当に怖いことが行われているなということが実感されるというふうに思います。
 警察にお聞きをしたいというふうに思います。一般の人々の車ですとか警察の車両の通行を阻害する等の違法行為というものが確認されておりますけれども、ここ二年における違法行為の総検挙数はどれくらいになるんでしょうか。
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。
 キャンプ・シュワブ及び米軍北部訓練場周辺の抗議行動をめぐりましては、平成二十七年以降の数字でございますけれど、沖縄県警察において、抗議活動参加者による威力業務妨害事件等というカウントでございますが、これで三十二件、延べ四十一人をこれまでに逮捕しているものと承知しております。
和田政宗君 三十二件、四十一人ということで、ここ二年だけを取ってもこれだけの数に上るわけですけれども、なぜ活動家たちはこんなに暴力的なのかと、さすがに私も疑問に思いました。
 辺野古の住民の方々にお話を聞くと、皆さん口々に辺野古の基地前のテントには辺野古の住民は一人もいないというふうに言います。私も違法テントの中に入って全員に辺野古の人かと確認したわけではないので、もしかしたらいるのかもしれませんけれども、辺野古の方々は口々にあそこに辺野古の住民はいないというふうに言うわけです。
 じゃ、誰が反対運動に参加しているのかということを考えたときに、私にいきなり大人数の集団で暴行を働きに来たという状況から気付いたのは、これは過激派のやり方ではないかというふうに思ったわけでございます。気に食わない発言や人物に対しては暴力を振るってでも抑え付ける、排除をする、これが過激派のやり方です。
 そこで、警察庁に聞きます。基地反対運動に過激派が入り込んでいる形跡はあるのでしょうか。
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。
 沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知しております。
和田政宗君 これはすごい答弁といいますか、初めての答弁が出てきたというふうに思うんですが、極左暴力集団、いわゆる過激派が基地反対運動の中に入り込んでいるということです。
 これ、極左暴力集団というのは、過去、気に食わない相手に暴行を加えるだけでなく、殺人やテロも行っている集団なわけです。そうした集団が沖縄の基地反対運動に入り込んでいるというのは、これは極めて恐ろしいことだというふうに思います。ただ、我が国は法治国家ですから、それを手をこまねいて見ているわけにはいきません。
 そこで、国家公安委員長にお聞きをいたします。実際に基地反対活動家によるひどい暴力行為がありましたし、過激派が入り込んでいるわけですから、今後も活動家による暴力行為が続くおそれ、更にエスカレートするおそれもあります。どのように対処していくのか、お答えを願います。
国務大臣松本純君) 警察におきましては、警備の現場で安全確保と秩序維持の観点から適切に対応することとしておりまして、その過程で違法行為が認められた場合には、法令に基づきまして検挙等の措置を講じるなど適切に対処していくものと承知をしております。
和田政宗君 私も、沖縄基地反対運動の現場、幾つか行ってまいりましたけれども、本当に警察の方々は困難な状況の中でしっかりとおやりになられているというふうに私も認知をしております。不測の事態が起きないよう、なお一層力を入れていただければというふうに思います。
 繰り返しますけれども、基地に対する反対運動自体はこれは憲法上も認められていることですし、米軍基地に対して快く思わない人もいるでしょうから、その運動自体が存在することをとやかく言うつもりはございません。ただ、平和の名の下に行われている基地反対運動が暴力的なものとなっているところもあり、そこに過激派も入り込んでいる。反対運動をするのであれば、これは合法的に、建設的に活動してもらいたいと願うばかりでございます。

 

参議院会議録情報 第193回国会 内閣委員会 第2号より引用

こちらでも出てきました極左暴力集団いわゆる革マル派です。

基地周辺で発生している違法行為についても答弁されています。

平成27年以降から答弁時点で政府職員に加えた暴力行為によって傷害事件2件、延べ7人逮捕。

威力業務妨害事件等によって32件、延べ41人が逮捕されているということです。

ちなみにこの答弁の中で話している和田政宗議員が沖縄で演説している様子がこちらです。

www.youtube.com